プロミスのキャッシングの特徴は?

大手消費者金融はどの会社も似たような金利・限度額で、申込条件もそれほど大きな違いはありません。サービス内容やキャッシング方法、提携金融機関などに違いがあります。

プロミスは他の消費者金融よりもキャッシングのスピードが早いことで知られています。また、キャッシングのためにカードを発行するのが当たり前になっている中、スマホのアプリを利用したアプリローンも展開しています。今回はプロミスの利用方法や審査基準などを詳しく紹介します。

プロミスのキャッシング=カードローンのこと!

プロミスで契約をすると、一部の場合を除きローンカードを発行されます。カードがあると、利用可能額の範囲内でいつでも好きなだけキャッシングをしたり、お金を返したりできます。つまり、銀行などが展開する「カードローン」と同じように利用できます。

プロミスの商品概要を確認しよう!

プロミスのキャッシングは銀行のカードローンと同じです。では実際にカードを使ってどのように利用できるのでしょう。限度額や金利などを詳しく確認していきましょう。

限度額

最大500万円まで


申込の時に希望した範囲内、かつ審査によって決まります。希望金額が50万円を超える場合や、他の消費者金融の残高と希望金額の合計が100万円を超える場合は、収入が確認できる書類を提出する必要があります。


金利

年4.5%~17.8%


利用した日数分に応じて利息がかかります。数日間の借入なら、ほんの少しの利息でお金を借りることができます。


無利息期間について

以下の条件にあてはまる方は、初回利用の翌日から30日間は利息がかかりません。

  • プロミスとはじめての契約
  • Eメールアドレスを登録する
  • 書面の受取方法を「webで確認」に設定する

申込方法

プロミスのキャッシングには多彩な申込方法があります。webでの申込の場合、全ての手続きをwebで完結し、郵送物やカードなしで借入ができる「web完結」を選ぶこともできます。

・web(パソコン・携帯電話・スマホ)

webよりいつでも好きな時に申込ができます。契約を来店で行うかwebで行うかを選べます。web契約の場合はカードを発行するかしないかも選ぶことができます。カードの発行手続きは郵送や店頭(自動契約機)で行えます。

 

・電話

土日祝日を含む9時~22時が受付時間です。通話料はかかりません。必ず女性のオペレーターが対応する女性専用の電話番号もあります。最短で30分~1時間で審査結果が分かります。

 

・郵送

申込書を記入し、必要書類と一緒に発送しましょう。契約書類やカードも郵送で受け取れるので来店は不要です。申込書はネットや電話で取り寄せができるほか、店頭窓口にも設置されています。

 

・店頭もしくは自動契約機

全国各地の店頭もしくは自動契約機に来店をすると、その場で契約やカード発行ができます。

申し込み条件をチェックしよう!

プロミスのキャッシングの申込条件については、公式サイトに記載があります。20歳~69歳で、本人に安定した収入がある人が申込できます。


正社員に限らず、契約社員や派遣社員、パートやアルバイトなど、現在仕事をしていればOKということがホームページに明記されています。主婦(主夫)や学生でも、本人がアルバイトなどで収入があれば申込ができます。


年金受給者の申込についてはホームページ記載はありません。しかし、年齢が69歳までと明記されていますので、年金受給の有無に関係なく、69歳までの方で何らかの仕事をしており、返済能力があればキャッシングが可能であるということです。

プロミスの契約までの流れ

契約の流れは、大まかに「1.申込・2.審査・3.結果連絡・4.契約・5.カード受取・6.借り入れ」の6ステップです。それぞれの内容を具体的に見ていきましょう。


1.申込

申込方法はインターネットや電話、店頭、郵送で受付しています。ネットならいつでも好きな時に申込ができます。早く利用したい方はネットで簡単な入力をした後に電話で詳しいことを申告する「カンタン入力」がおすすめです。


自動契約機は9時~22時の間(土日祝含む)営業しています。最短で30分で全ての手続きが終わりますので、スピーディにカードを受け取りたいという方におすすめです。


2.審査

申込した内容を元に審査をします。インターネットや電話の場合、結果は30分~1時間ほどで分かりますが、状況によって変化する場合があります。


3.結果連絡

店頭や自動契約機の場合はその場で、それ以外の場合は希望の方法(電話もしくはメール)で連絡があります。メールの場合は本文に記載されているURLアドレスにアクセスをすることで結果が分かるようになっています。


4.契約

契約手続きは郵送か来店かを選べます。来店の場合は必要な書類を持参し、お近くの店頭または自動契約機に行きましょう。郵便の場合は必要な書類を郵送でやり取りすることができます。


また、webで申込をした場合はweb契約も選べます。プロミス指定の金融機関で本人確認を終了させていることが条件になります。地方銀行を含む多くの金融機関が対象になっています。


5.カード受取

店頭や自動契約機、もしくは郵送でカードを受け取れます。webで申込をした場合に限り、カードなしでの取引を選ぶこともできます。カードなしの場合は全ての手続きをwebで行うことになります。


6.借り入れ

カードを手にすればその後すぐにプロミスATMや提携ATMでキャッシングができます。郵送でカードを受け取る場合、カードが届く前に振込でキャッシングを受けることもできます。


以上のように、契約が終わったら、実際にキャッシングを受けられるようになります。キャッシングの方法については次の項で詳しく解説します。

キャッシングの利用方法は?

プロミスでキャッシングを受けるには様々な方法があります。


ネットや電話で振込申込

パソコンやスマホなど、ネットから会員サービスページにログインをするか、簡単な手続きだけで振込キャッシングが受けられます。


金融機関の営業時間(月曜~金曜の9時~14:50)なら、最短で10秒で振込をしてもらえる「瞬フリ」が利用できます。また、三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座を持っている場合、土日祝日を含む24時間いつでも瞬フリでのキャッシングが可能。夜中や休日でもカードいらずで気軽にキャッシングできます。


振込キャッシングの申込は電話でもできます。電話なら口座の登録も一緒に行えます。


プロミスATM・提携ATM

プロミスのATMは土日祝日を含む7時~24時の間営業しています。プロミスのカードが手元にあれば、夜の遅い時間でも手数料無料でキャッシングができます。また、プロミスは三井住友銀行とも提携をしているので、三井住友銀行のATMは手数料が無料で使えます。


他にもE-netやローソンATM、セブン銀行、ゆうちょ銀行ATMが利用できますが、取引金額に応じて手数料がかかることに注意しましょう。


お客様サービスプラザ(店頭)

店頭でもキャッシングを行っています。返済プランについて相談をしたいときなどにおすすめです。営業時間は平日の10時~18時です。


アプリローン

スマートフォンを持っていれば、専用のアプリをダウンロードすることにより、アプリから新規申込ができるだけでなく、セブン銀行のATMからカードなしでキャッシングができるようになります。カードを持っている方でもアプリへ切替ができます。


三井住友VISAプリペイドへのチャージ

あらかじめ三井住友VISAプリペイドの会員登録をしていると、プロミスのインターネット会員ページよりプリペイドにチャージをするという形でキャッシングができます。


キャッシングをした後に気になるのは返済方法ですね。次は、プロミスの返済方法について確認していきましょう。

返済方法

プロミスは返済方法も多彩です。いくつかに分けて詳しく説明をしていきます。


インターネット返済

提携している金融機関のインターネットバンキングに登録をしていれば、プロミスの会員ページよりいつでも好きな時に返済ができます。提携している金融機関は以下の5つです。

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

銀行口座から自動引落・振込

口座を登録することにより、毎月一定の日に返済金額が引き落としされます。三井住友銀行とジャパンネットの口座を登録すると、返済期日を5日・15日・25日・末日から選べます。それ以外の金融機関の場合は毎月5日です。


また、プロミスの口座に振り込みをすることでの返済も可能です。振込手数料は自己負担となることに注意しましょう。


プロミスATM/店頭

プロミスのATMや店頭なら手数料がいつでも無料で返済ができます。


コンビニで返済

提携しているE-netやセブン銀行、ローソンATMより返済ができます。取引ATMや金額によっては手数料がかかりますので気をつけましょう。


また、ローソンやミニストップに設置されているLoppi、ファミリーマートに設置されているFamiポートを使用すると、手数料無料で返済ができます。端末を操作して申込用紙を発券後、レジで支払いを行います。消費者金融の返済とは分かりません。詳しい操作手順はプロミスのホームページに記載されています。

プロミスで土日にキャッシングするには?

土日や祝日にも関わらずお金が必要になった!という事があるかもしれません。そういう時こそキャッシングの出番です。


プロミスは条件によっては土日祝日でも利用が可能です。詳しく見ていきましょう。大きく分けて、プロミスと既に契約しているかどうかがポイントとなります。


契約をしている場合

カードが手元にあればATMでキャッシングができます。プロミスATMは土日でも夜の12時まで営業をしています。金額や時間帯に関わらず手数料はかかりません。また、各コンビニATMでもキャッシングができます。


☆カードがないときは?

出先などでカードがなくても、ネットの会員ページにアクセスをしたり、フリーダイヤルに電話をすることで振込でのキャッシングが受けられます。ジャパンネット銀行もしくは三井住友銀行の口座があれば、土日祝関係なく24時間リアルタイムで振込が確認できます。


「アプリローン」をスマホにインストールしていれば、カードがなくてもセブン銀行のATMで24時間キャッシングができます。


契約をしていない場合

プロミスを使ったことがない場合は申込をしましょう。ネットでは土日でもその日のうちに契約手続きが行えますが、より早く借りたいなら電話もしくは自動契約機への来店が確実です。自動契約機は土日でも22時まで営業をしており、30分~1時間で全ての手続きが終わります。


☆在籍確認ができるかどうかが鍵

プロミスでキャッシング契約をする際は、勤務先にその人が本当に勤めているかを確認する「在籍確認」が行われます。担当者が個人名で「○○さんいますか?」と電話をかけ、実際に勤めているということが分かればキャッシング可能になります。


勤務先が休みで電話が繋がらない場合、その日のうちに在籍確認ができません。その場合はカードを先に発行し、翌日以降在籍確認ができてからキャッシングOKになります。


しかし、どうしてもその日にキャッシングがしたいという方もいるでしょう。その場合は少ない金額(10万円程度まで)ならその日のうちに借りられる場合もあるようです。担当の方に理由を話して相談をしてみましょう。

審査基準はどうなっている?

これからプロミスを利用する人が気になるのが審査基準ですね。実際、どのようなことが審査で重要視されるのか確認しましょう。


収入が安定しているか

ホームページの申込条件に「収入が安定している方」という記載がある通り、収入の安定性が審査の大きな鍵になります。プロミスは主婦や学生でも、パートやアルバイトなどで定期的で安定した収入があれば申込ができます。


プロミスを含む消費者金融は、毎月返済ができるかどうかを重要視しますので、収入がどれだけ安定しているかが審査のポイントとなります。勤務年数が長ければ簡単に仕事を辞めないということが分かりますので、その分審査にはプラスになります。


他社の借入が多くないか

プロミスは消費者金融ですので、総量規制の対象です。そのため、年収の3分の1を超える金額を他の会社で借りていると審査には通りません。


金額が少なければよい、というわけでもありません。借りている会社が多い場合も審査で落とされます。会社によって基準は様々ですが、4社以上と契約をしていると審査に通らない可能性がかなり高いと言われています。


金融事故があると審査に通らない!

では他社の利用状況はどうやって調べるのでしょう。プロミスは他の消費者金融と同じように個人信用情報機関に登録をしていますので、審査の時に他社の契約情報を確認できるのです。


個人信用情報機関には、貸倒や破産、債務整理など、他の金融機関での異動情報が登録されており、最長で5年~10年消えません。異動情報があるとプロミスの審査には通りません。


事故情報が消えた後なら契約ができる可能性もありますが、過去にプロミスを利用していた方は要注意です。プロミスの顧客情報は5年では消えません。過去にトラブルがあった場合はその情報が確実に残っていますので、申込をしても断られる可能性が高いです。

プロミスはどんな人にオススメ?

ここまでプロミスのキャッシングの特徴や審査基準などについて解説を行いました。それをふまえ、プロミスはどのような人におすすめなのかをまとめました。以下のパターンに当てはまる方にとっては、プロミスはオススメであると言えます。


カードを持ちたくない方

消費者金融と契約をすると、当然カードが増えます。カードをたくさん持ち歩きたくない…と感じる方は多いのではないでしょうか。


プロミスの場合、webで申込をすればカードなしでの契約ができます。スマホのアプリで申込を行えば「アプリローン」の契約ができ、セブン銀行のATMでキャッシングができます。消費者金融を使いたいけどカードは持ちたくない、という方はプロミスで決まりです。


三井住友銀行を使う方

プロミスは三井住友銀行グループの一員です。そのため三井住友銀行のATMなら手数料がかかりません。また、三井住友銀行の口座を持っていれば土日祝日、24時間いつでもすぐに振込キャッシングが受けられます。


さらに、三井住友VISAプリペイドの登録をしていればキャッシングでチャージができます。普段三井住友銀行を使う方が消費者金融を選ぶならプロミスがおすすめです。


スピーディに振込キャッシングをしたい方

振込サービスは他の消費者金融でも行っていますが、プロミスは振込確認までの時間が早いことで知られています。最短で申込終了から10秒後に振込が実施されます。素早くキャッシングをしたい方にはプロミスがおすすめです。

プロミスのキャッシングまとめ!

プロミスのキャッシングの特徴は以下の通りです。


振込の早さが魅力

プロミスの「瞬フリ」は、申込完了から最短で10秒で振込が完了します。三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座があれば、土日や夜間でもすぐに振込確認ができます。


webや「アプリローン」でカードなしのカードローン

消費者金融のキャッシングはカードを発行し、そのカードを使ってお金を借りたり返したりします。しかしプロミスの場合、カードを発行しなくても契約が可能。インターネットやアプリを使いキャッシングができます。


スマートにキャッシングしたいならプロミス

ネットやスマートフォンの普及により、銀行などの金融関連の手続きはネット経由が当たり前の時代になっています。消費者金融もそれは例外ではありません。


中でもプロミスはwebキャッシングだけではなくスマホでのキャッシングも採用。消費者金融会社の中では時代の最先端を行っていると表現してもよいでしょう。カードなしでスマートに消費者金融を使いたいなら、プロミスをぜひ検討してみてください。

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